日本連合基督教共励会
     (日本CE)
会長 法 亢 聖 親
    (ほうがまさみ)
   日本基督教団
   深谷教会牧師

 このホーム・ページをご覧になると、キリスト教の自主的な運動団体である日本連合基督教共励会(略称:日本CE)の全体像をご理解いただけることと思います。
 連合共励会は、1881年アメリカの一牧師の提唱によりはじめられたChristian Endeavor Movement(キリスト教共励運動)に呼応し、そのモットーである「キリストと教会のため」に仕える運動を推進することを目的としています。日本の教会にいち早く伝えれたこの運動は、当時有力な指導者たちの勧めもあり、青年たちを鼓舞する大きな波となりました。しかし、近年の日本の国では、少子高齢化の波が押し寄せて来ており、CEの活動も全年齢を対象とせざるを得なくなりました。現在、連合共励会は、別掲のようにいくつもの活動を行っており、青年からご高齢者にいたるまで、キリスト教信仰の高揚を目指したプログラムを考えているところです。国家民族を越え、教派をまたいで「キリストと教会のために」奉仕することは、教職・信徒を問わず今日求められている私たちの重要な責務ではないでしょうか。この運動にご関心を持たれる方のご参加をお待ちいたしております。
      共励会理事長ご挨拶

 日本連合基督教共励会(略称日本CE)は、超教派のクリスチャン、つまり一般信徒の方々が参加して、長い歴史の間、キリスト教信仰をベースに主体性をもって活動してまいりました。
  一般信徒による「キリストと教会のために」、献身するという会でございます。そういう意味で申し上げますと、共励会というものは、世界各国にございまして、それが日本にも伝えられて、日本の地における、イエス・キリストを頭と崇め、教会の活動、み業の先頭に立ち、実践してこられました歴代の牧師先生や、信仰の諸先輩の方々の献身によって、共励会活動が脈々と受け継がれ、今日に至っております。共励活動は「信徒運動」であります。その信徒運動を一人でも多くの、神さまと共に生きる信仰生活を送っておられます、愛する兄弟姉妹が共に、共励会活動に参加され、神さまを賛美する信仰の仲間として、加わって頂けましたら、これに勝る喜びはございません。勿論、老若男女は問いません。聖日礼拝に参加しておられ、み言葉を頂いておられるクリスチャン一人一人が、この活動に加われ、献身奉仕して頂ければ大いなる恵みです。  

     2018年4月1日
                                 とがわ けいいち
                  日本連合基督教共励会 理事長 東 川 惠 一
                        日本基督教団武蔵野扶桑教会員


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