ジョイント・キャンプ 「共 励 の 夕 べ」
               2005年8月24日 午後7時〜9時

                         阿 部 昭 子
                        (日本基督教団沼田教会会員)

 神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。(ローマの信徒への手紙12章1節)


 8月24日午後7時開会。本田満智子姉の前奏、司会者(阿部)による聖書朗読(ローマの信徒への手紙12章1節<Christian Endeavor Verse>)と祈祷に続いて、共励の歌「キリストと教会のために」が声高らかに歌われ、次に「共励会誓約カード」の条文を一同心をこめて読み上げました。

 そのあとの本田姉による「讃美のひととき」では、「クレド(弱い者の信仰宣言)」及び「わたしをお使いください(マザー・テレサの祈り)」が歌われ、一同心洗われる思いで耳を傾けたのでした。

 次の「証し」では、初めに日本基督教団三軒茶屋教会会員の黒澤孝之兄が、愛する奥様がガンで病床に伏すようになられてから召天されるまでのさまざまなご体験や、受洗へと導かれた経緯、多くの人たちとの貴重な出会いなどについて、力強く語って下さいました。

 ここで司会者(阿部)から、熱心なクリスチャンだった岡野貞一氏が作曲した文部省唱歌「ふるさと」にまつわる「天のふるさと」という文章(國際キリスト教大学附属高等学校キリスト教科主任で、秋川キリスト集会でもご活躍の有馬平吉先生が書かれたもの)について紹介があり、一同「天のふるさと」にも思いを馳せながら、「ふるさと」を歌ったのでした。

 世田谷キリスト教会牧師の高田昌和先生の「証し」では、思いもよらない衝撃的な大試練に遭遇され、苦しみの果てに、いろいろな経験と貴重な出会いにより乗り越えてこられたこと、受洗へと導かれ献身するの至ったことなど、切々と語って下さいました。

 そのあと、「シャロンの花」と「キリストの平和」を歌ってから、理事長の米倉安雄兄が初めて参加された方々に共励会誓約カードを渡され、キリスト教共励会の歩みや誓約カードに関わる事柄などのついて話してくださいました。

 最後に、共励会会長の陣内厚生会長がお心こもるご挨拶と祈祷をして下さり、本田姉の後奏で感謝と喜びのうちに閉会となりました。
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